星空と林とつむじ風星空と林とつむじ風

雑誌とかのアンケートとかで、「開発者」のことについて尋ねられたとしたら、君はどんなことを答える?「音楽家」は、人によって印象が全然違うなのかもね。
寒い休日の日没に想い出に浸る

寒い休日の日没に想い出に浸る

見入ってしまうくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
過去に一度出会いました。
電車内で若い人。
女性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、内側から醸し出るオーラは確実にありますよね。
この世界には素晴らしい人が多くいるんだなーと思いました。

泣きながら体操する妹と冷めた夕飯
季節の中で、梅雨がなぜか好きだ。
部屋の中は湿度が上がり出かければ濡れてしまうけれど。
その訳は、小さいときに、この時期に見られるアジサイが美しく、その頃からこの花が咲くのを楽しみにしている。
出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧さんのあじさい逢瀬を知っているだろうか。
オランダ人に紛れて日本へやってきた、医師のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
雨の日にけなげに咲く紫陽花を見て何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
しだいに変化して、この花はオタクサと別の名を持つようになったらしい。

一生懸命ダンスする君と横殴りの雪

何年か前、短大の卒業旅行で、友達と3人で韓国のソウルに買い物に向かった。
行ったことのない海外旅行で、高級ホテルにちょっとだけ滞在だった。
街中を随分観光して、はしゃいでいたけれど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語は、当然理解されないし、英語も全然通じない。
迷っていると、韓国人のお兄さんが、レベルの高い日本語で道を教えてくれた。
少し前に大阪に留学して日本語の知識習得をしたという。
それで、安全に、楽しい海外旅行をすることができた。
帰国の日、タクシー乗り場で道を案内してくれたその人にたまたまばったり会った。
「来てくれてありがとう」と言ってくれたので、嬉しくてこの国が好きになった。
いつも予定を合わせて韓国旅行が実現される。

気持ち良さそうに熱弁する君と観光地
人間失格をラストまで読んで、主人公の葉ちゃんの考えも共有できるな〜思った。
彼は生きていくうえで誰しも抱いている感覚を、大いに抱いている。
それを、自分自身に秘めないで、お酒だったり異性だったりで解消させる。
終盤で、居酒屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
ここで初めて、主役の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、心から気の毒になってしまう。

気分良く叫ぶ子供と公園の噴水

仲のいい子とお昼時に遊びに行こうと約束していた。
福岡駅のいつも通りの大きなテレビの前。
携帯を見ると、ちょっと待たせることになると連絡がきた。
テレビ前はみんなの集合場所なので、待っている人も次々に去っていく。
携帯で曲を聴きながら、その光景をぼーっと見ていた。
それでもくたびれて近くのPRONTに入り、コーヒーを飲んでいた。
その後、同級生が遅くなってごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタにしようと言った。
色々まわってみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

ゆったりとお喋りする兄弟と冷たい肉まん
鹿児島のお歳をめしたの女の人は、いつも、切り花を墓にやっているから、ゆえに、切り花が多く必要で、花の生産農家も山ほどいる。
深夜、バイクで走行していると、菊の為のの明かりがしょっちゅう深夜、バイクで走行していると、菊の為のの明かりがしょっちゅう目に入る。
家の電灯は大変少ない地方なのだけれど、電照菊照明はしばしば視野にはいってくる。
菊の栽培電灯はしょっちゅう見えても人通りはとってもわずかで街灯のライトもめっちゃ少なく、危ないので、学生など、駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

雨が降る日曜の朝は微笑んで

甲府は果物王国と言われているほどフルーツの生産が行われている。
日本で珍しい海なし県で、南アルプスなどの山脈に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、稲作もまったく盛んではない。
そこで、山梨県を統治していた柳沢吉保が、果物の栽培をすすめたのだ。
江戸よりも優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は立派な果物を実らせる。

悲しそうに熱弁する姉ちゃんと夕焼け
ちょっと前、TVで、マクドのナゲットの味を味わえるレシピといって流していた。
めっちゃ味わえそうだと思って、妻にしてもらったが、マックのチキンナゲットの味では絶対にないけれど味わい深かったです。
衣がわずかに固かったのだけれど、中は、チキンといえばチキンなので、私程度ぐらいでは少しの異なるところは何とも思わず大変おいしかったです。

ぽかぽかした木曜の深夜に昔を懐かしむ

驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房器具も設置されていない。
なので、扇風機と冷やした緑茶を片手に作業をする。
一週間前、扇風機を移動させようと思いつき、弱にしたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の回転が動かなくなったので「あれ?」と不思議に思い,じっくり見た。
なんと、邪魔をしているのはまさに自分の中指だった。
怖くなって手を放すと、また元気に回転を始め、自分の指からは血が垂れてきた。
激痛も感じることもなかったが、気を付けようと思った。

暑い月曜の朝は冷酒を
友達の両親が梅干し屋さんらしい。
都内に本社を置き香港にショップもでき、和歌山にファクトリーがある。
日本全国に、定期的に、数人で組んだメンバーで訪問販売をするらしい。
飲みながら、こんな話を聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、もちろん!と出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、今まででベストに美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

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