遠征準備(ロッド編)
どもどもいきなりこんな事やっちゃったりして・・・・
実際問題ロッドのパッキングッて良く聞かれるんだ〜、しっかりやらないと
現場で泣く事になっちゃうからね。何処のメーカーのロッドケースも外観は
なかなか丈夫そうだし、実際ロッドケースが破損ってのは聞いた事がない、
でもロッド折れはよく聞くよね。じゃ取りあえずやってみましょう。
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私事で恐縮ですが、(笑)西表の準備の画像を撮っておきました。
GTロッド2本・(SWELLS Island8.2Poping/Island8.0Composite(ゲスト用・予備))
オールマイティーパワーロッド1本(SWELLS G-SLAM8.6)
バスロッド1本(TIFA Nories 600SDL Holiday Special)
シーバスロッド1本(当店オリジナル78M Extreme)
トラウトロッド1本(TIFA Technical Trout 560-UL)
多すぎ?イヤイヤ一週間滞在中にGTからオカッパリのダツゲームからマングローブのカヌー
からのライトゲームまでいろいろやりますから・・・・って結局今回は全部で6本!!
でロッドケースは発売されたばかりのカーメイトIN-438
細みだけどコレがなかなか収納力抜群!!

じゃあッてんで、必要なもの!!・・・・・あるだけロッドベルト!!あり過ぎて困る事はないよ。
で、太いものからまとめていきます。ロッドはできるだけ分割できるところまでばらしておきます。
本数が多いので、ロッドの布ケースはソルトロッドのものは使用しません。
取りあえず第一段階でこんな感じでまとめました。

でガイド同士が重なっちゃう時はこうしてずらしておきます。何故かは後でわかります。

ロッドケースの下側が外れるので作業しやすいように外しちゃいます。でこの後ロッドをロッドベルトでくくります。
太いロッドに細いロッドを保護させるような感じで前後にずれないようにベルトを使ってとめます。

取りあえずロッドケースの一番下のパーツからガイドが干渉しないようにいれます。ガイドの向きがあわずに
入らない時は横着せずにもう一度ベルトを外してやり直します。手で無理にやるとポキッとかいっちゃうよ。
しかしこのロッドケース良いね。6角形の断面だからこんな感じで入っちゃう。

で、上のパーツに入れます。今回はこんな感じで入れたよ。

で、やっぱりここがキモなんだけど、付属のスポンジで前後に動かないように固定する!!
これで完璧でしょ!!

ちゅ〜かんじでもうできちゃいました。持った感じも楽だったよ。他の外国メーカーのモノも持っているけど、
こんなに楽ならコレが良い!!(笑)何も入ってないのに重いのとかもあるもんね。(笑)
実際西表までの道中バスにのったり飛行機のったり、フェリー乗ったりでしたが折れたりはなかったです。
オレンジも目立って飛行場で荷物が戻ってくる時もすぐわかりました。
実際、石垣の空港で、同じの使っているヒトが一人居ましたが、お互い「ニヤリ」でした。(笑)
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